永く愛される家を~みおんの杜~全22棟

永く愛される家を~みおんの杜~全22棟
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現地レポート③

家族を守る「耐震」+「制震」。快適な環境が永く続くこだわりの家づくり

 
ゴムで地震の揺れを吸収する制震ユニット「MIRAIE」(5号棟/2017年2月16撮影)   木の強さやしなやかさを駆使した強靭な構造(5号棟/2017年2月16撮影)
     
◎地域に信頼と実績のある大東建設(株)の家づくり
大東建設(株)は、1976年創業以来、「お客様に真心と感動を伝える幸福の住まいづくり」を追求し、地域に強い信頼と実績の家づくりをおこなってきました。
日本の気候風土に適した、どこか懐かしくほっとする木のぬくもりあふれる在来工法(木造軸組工法)の住宅を、現代の知恵を生かした洗練の快適住宅へと進化させることに定評があります。同社の家づくりの特徴は、構造材に無垢材の4寸柱(120mm角)を使用。基礎部分は、ベタ基礎工法+防湿シートで耐震性・防湿性に優れた構造にするとともに、耐久性に優れた建材を使用し、メンテナンスのトータルコストを下げることで、耐久性に優れた家、安定した室内環境を作り出し、住み続けるほどにその快適さに深い満足を実感できるよう配慮されています。

◎全棟耐震等級は最高等級の3相当。建築基準法の1.5倍で高い耐震性を追求。家族を守る地震に強い家
国土交通省認定の耐震等級(倒壊・破損)は、全棟ともに最高等級の「3」(建築基準法の約1.5倍の強さ)に相当する強度となっているので安心。
全棟に、ゴムで地震の揺れを吸収する制震ユニット「MIRAIE」を標準仕様しており、「耐震」+「制震」で繰り返しの余震に対しても威力を発揮。揺れを最大70%吸収し、家族と住まいを守ってくれます。

◎見えない部分にも快適な暮らしを支える工夫
壁材には、一般的な木造建築用外壁材の2倍、37mm厚のALCコンクリート壁材の旭化成「へーベルパワーボード」を使用。ボードには無数の気泡が均一に含まれており、気温や湿度の変化に柔軟に対応。耐火性も追求しつつ、水に浮くほどの軽量化と強度も確保されています。また、高い品質の塗料「イベリアン」の標準使用により、汚れがつきにくく、ボード同士の隙間を埋めるシーリングと呼ばれる継ぎ目を守るように塗装するため、細部にまで高い耐久性にこだわった工法となっています。また、「マシュマロ断熱の家」として現場発泡ウレタンフォーム断熱材を用いており、高気密・高断熱によって省エネ、静か、健康的なスマートな生活環境を実現。現場で直接吹き付ける発泡フォーム内のほとんどが空気でできているため、建物にも、住まう人にもやさしく、長期間にわたって性能を維持してくれます。モコモコ泡がしっかりとしなやかに住まいをガードし、夏は涼しく、冬は暖かで静かで快適な暮らしを末永くサポートしてくれます。

今回取材してみて、完成した建物の外側と内側、そして着工中の現場を見ることができました。木のぬくもりを感じられるこだわりの家づくり、静かさと自然を享受できる住環境など魅力がつまった物件だと実感できました。今なら着工中の見えない場所も見ることができます。上記Point2でとりあげた5号棟、11号棟だけでなく、他の棟についても、1棟ごとにコンセプトがあり、専属大工によって着々と家づくりが進行しています。

どの棟も魅力ある個性的な間取りレイアウトとなっているので、ぜひこの機会に家族好みの住まいを探してみませんか。